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3月14日といえば…♥ 3月14日は、White Day。 日本では、2月14日のValentine's Dayに 女性が家族や友人、好意を寄せる男性へチョコレートを渡し、 そのお返しに、男性側がマシュマロやキャンディーをプレゼントするという日です。 出典:https://kinarino.jp/cat5-美容・ケア/9463-ホワイトデーにおねだりしたい!サンタマリアノヴェッラのオーデコロンが素敵   ホワイトデーの秘密って? なんと、 実は「ホワイトデー」は日本で生まれた文化なのです。 他の国にはあまり広まっておらず、バレンタインデーから派生した独自の文化だといえそうです。 出典:https://weheartit.com/entry/337519941     日本と海外のバレンタイン事情 ①日本 日本では、2月14日に女性が家族や友人、恋人や好意のある男性にチョコレートを渡す日として広く知られています。 バレンタインの季節になると、百貨店ではフェアを開催して世界各国のチョコレートがずらっとならび、多くのお客様で盛り上がります。 愛情込めて手作りチョコを作るのもいいですよね♥   ②アメリカ  アメリカでは、男女関係なく恋人や夫婦、家族の間で「愛を伝える日」とされています。 ギフトはチョコレートだけでなく、お花やカード、ぬいぐるみをプレゼントすることもあるそうです。 男女関係なく「愛を伝える日」というところが日本との違いです。 出典:https://www.pinterest.ch/pin/103512491421823550/   ③中国 中国では、バレンタインデーの他に、七夕の日は「恋人の日」という伝統的な文化があるようです。 中国のバレンタインデーは男性から女性に愛を伝える日。 お花やチョコレートを男性が女性にプレゼントするようです。 オフィスにお花を贈ったり、ディナーを一緒にするなどが一般的。 七夕の「恋人の日」も、ほとんどバレンタインと変わらないイベントだそう。 恋人のための日なので、義理チョコなどは存在しないそうです。   お花屋さんは一年で一番忙しい日がバレンタインだそうですよ♥   ④フランス フランスのバレンタインデーは、「恋人たちのお祭り」。...
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Why "puff sleeves" are so charming?❤︎   「puff sleeves」 とは直訳すると「膨らんだ袖」という意味。 キャザーやシャーリングなどで肩先や袖口をふくらました袖の総称です。 パフスリーブのお洋服は、お色がシンプルでも細部のデザインが凝っており、言葉では説明できない深い魅力を感じさせられます・・♥ そんなパフスリーブのとりこになってしまっているお客様も多いのではないでしょうか・・? 今回は、パフスリーブがなぜこんなにも魅力的なのかを詳しくご紹介致します。 パフスリーブの起源   出典:https://weheartit.com/  …遡ること約500年。 西暦1500年頃、西洋では「ルネサンス」と呼ばれる文化復興運動が盛んでした。 つまり、ファッション・絵画・音楽などのカルチャーが大きく発展していました。 この時代で有名な絵画は、みなさんもご存知のモナリザだったり... ルネサンス時代に生まれたパフスリーブ 出典:http://www.revive.co.jp/ このような運動が盛んな中で生まれたとされるパフスリーブ。 ルネサンス期の西洋では全体的に豪華絢爛...! ゴージャスな服装が流行っていました♥ 男女問わず、この頃から肩にボリュームを出す装飾が始まったとされます。   男性もパフスリーブ 出典:https://weheartit.com/ ルネサンス当時は男性もパフスリーブを着用していました。 ディズニー映画の王子様がパフスリーブを着ている様子はみなさんも見たことあるのではないでしょうか? 有名な音楽家の肖像画などでもイメージできるかと思います。 高貴な印象が漂いますよね。 今は少ないですが、男性のパフスリーブもこれから流行るかもしれないですね・・♥ バロック時代のパフスリーブ 出典:http://fumonwineart.seesaa.net/  ルネッサンス後のバロック時代では、彫刻、音楽、芸術など様々な分野で「誇張」がされ、凝った装飾や壮大さ特徴のが時代でした。   出典:https://www.pinterest.jp/pin/53128470585858717/...
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